現在国内で販売されているハイブリッド車は、ガソリン・エンジンと電気モータを搭載するタイプが主流です。通常のガソリン車と比較するとエンジンが常にフル可動している訳ではないので、地球温暖化の一要因とされているCO2などの温室効果ガスの排出量が少なく(環境負荷が少ない)「地球にやさしい車」として注目される存在になっています。また燃費も同じタイプのガソリンエンジン車よりも良いので、地球環境にもお財布にもにも優しい車ともいえそうです!?
エコ生活する上でも地球環境にやさしいハイブリッド車に乗ることは有意義でありますが、ここでは経済的にハイブリッド車を購入するメリットを考えて見ます。
単純に燃費が良いといっても個々に燃費の基準は違うと思います。
1リットルの燃料で15km走行できれば燃費が良い車なのか?
それとも20km?
いやいや25km以上は走る車でないと燃費が良いなんていえないな!
また同型のガソリン車と比べて1リットル辺りで走行できる距離が〇km程度長ければ燃費が良いって言えるんでない?
燃費の基準をどこに置くかで燃費の良さは変わってしまうので一概にハイブリッド車は燃費が良いといえない面もあります。
また車の使用目的や使用方法でも燃費は大きく変わってしまいます。
例えばアイドリングストップ!
通常のガソリン車でもアイドリングストップを徹底して行えば燃費は良い方向に改善されます。
無駄なアイドリングを行わないことはもちろん!特に信号待ちでのアイドリングストップをどうするべきかがガソリン車を運転する上では課題です。
しかしハイブリッド車であれば意識することなく自動的にアイドリングストップを行ってくれますので必然的に無駄なガソリンを使用することはなくなります。
※アイドリングストップ機能付き車両の場合。
少し表現を変えるとハイブリッド車は燃費が良い車とも言えますが、無駄なガソリンを消費しないで済む車だとも言えます。
そしてガソリン車でアイドリングストップするとエアコンなどの電装品が使えなくなってしまうのと違い、ハイブリッド車はアイドリングストップしてもエアコンがなどの電装品が使えるので快適にガソリンを節約できる車でもあります。
銀行などで取り扱っているマイカーローンなどの商品の金利が優遇されている商品があります。
全ての銀行などで金利が安くなっているとは限らないのですが、概ね通常のマイカーローン金利よりも〜1%程度金利が抑えられています。
京銀愛車ローン 通常金利より 年1.0%優遇!
「エコカーご購入」または「優良ドライバー」のお客さまを金利優遇で応援します。
とのことです。
詳しくは、>>こちら
※PDFファイル。
環境対応型自動車(ハイブリッド車)を購入のお客様についてマイカーローンの金利優遇を行いますのでお知らせします。
詳しくは、>>こちら
ハイブリッド車購入資金の調達を銀行などで考えているならば、自動車ローンの金利が優遇されていないか確認してみましょう!
残念ですが19年度でグリーン税制は終了してしまうみたいです。
グリーン税制はハイブリッド車だから税を優遇するものではありませんが、ハイブリッド車であれば低排出ガス車認定制度、燃費性能に関する政府認定基準をクリアーすることから自動車取得税と自動車税の軽減の対象となっていました。
平成19年度(4月1日〜平成20年3月末日)までに新車で購入(新規登録)すれば…
「平成17年排出ガス基準75%低減達成車」かつ「平成22年度燃費基準+20%達成車」は、取得価額から30万円の控除が受けられます。
「平成17年排出ガス基準75%低減達成車」かつ「平成22年度燃費基準+10%達成車」は、取得価額から15万円の控除が受けられます。
平成19年度(4月1日〜平成20年3月末日)までに新車で購入(新規登録)すれば…
「平成17年排出ガス基準75%低減達成車」かつ「平成22年度燃費基準+20%達成車」は、翌年度(平成20年度)の自動車税が概ね50%軽減されます。
「平成17年排出ガス基準75%低減達成車」かつ「平成22年度燃費基準+10%達成車」は、翌年度(平成20年度)の自動車税が概ね25%軽減されます。
ということなので平成 19年度は、ハイブリッド車購入にはもってこいの時期です!